今、マスコミで取り上げられているミシュランのおすすめレストランのことですが、日本のお店も世界的に高い評価を受けていますねぇ。おいしいお食事処は近くにもたくさんあると思いますが、どういった基準(査定)で評価されているのでしょうか。
よく耳にする話ですが、「俺の味がわからないヤツは来なくていい!」なんて、俗にいう「頑固おやじ」の店が、味がいいという評判で行列が出来たりするものです。何かしら「こだわり」があるのでしょう。
医療や介護の分野でも「第三者評価」制度はすでに取り入れられており、いい意味での「差別化」がなされています。しかし、見方によってはサービスの「質の向上

」というよりも、むしろ結果として「質の標準化(均一化)

」に繋がっているようにも思われます。
サービスを提供する側は「自分たちは一生懸命やっている、なぜ理解してもらえないのか?」といった一方通行の解釈ではなく、「どうして受け入れられないのか?」といった謙虚な自己分析(自己評価)が必要だと思います。誰しも『プライド』はあります。しかしそのプライドをビジネスとして相手がどう評価するかです。私達歯科医療の現場も、自分たちが自信を持って行っている最先端の治療技術等々を患者様がどう評価していただけるのか。「こだわり」も持ちつつ、これからも多くの方から★★★を頂けるよう頑張ります!

Mのひとりごと
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